LaLaDX 2012年3月号

LaLa DX (ララ デラックス) 2012年 03月号 [雑誌]LaLa DX (ララ デラックス) 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/10)




なんといいますか・・・最早今更説明不要という感じもしますね。。。
多くのブログさんでは、既に5月号の感想も更新されていらっしゃいます。
ええ、それでもまずは3月号なのです。

感想は「続きを読む」以下に収納します。



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町でうわさの天狗の子 1(岩本 ナオ)

町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)
(2007/12/21)
岩本 ナオ



「あたしと姫ちゃんなら、そのへんでいきなり会っても仲良くなれるよ」

緑峰山の天狗の娘・秋姫は、下界で母親と暮らしながら中学校へ通っている。
お山で修行にはげむ幼なじみの瞬ちゃんから、天狗になるための修行をするようにいわれるが、断り続ける毎日だ。
そんな秋姫の心の中は、同級生の“タケル君”のことでいっぱいなのだが・・・。
ヘンテコ青春ファンタジー、第1巻。
(裏表紙より)



私が今、続きを楽しみにしている作品のひとつに、『RDG レッドデータガール』(荻原規子)シリーズがあるのですが(感想は、こちら
同じファンの方のブログを見ていると、ちらほら目にする作品がありました。
それが、この『町でうわさの天狗の子』。
どうにも『RDG』シリーズを重ねて見やすい作品のようで、しかも面白そう・・・ということで、気になってしまい、いつか読みたいなあと思っていました。
その「いつか」が訪れたのが今月です。
今現在刊行されている巻数は9冊。
一気読み、でした。。。
最初は一気に、次は一冊ずつゆっくりと。

実際読んで見ると、さほど『RDG』を重ねて見ることはなかったです。
後から振り返ると、「山伏」とか「烏天狗」だとか、ちょいちょい重なるワードは発見出来ましたけれど。
実際重なる部分が意識されるのは、秋姫の今後に関わる様子が描かれる9巻やそれ以降かなーと。
(重なるとはいっても、パ○リがどうとかってことではないですよ)

まあ『RDG』シリーズはおいておくにしても、どちらもかなり私のツボであることだけは確実ですw
そんな訳で、まずは1巻です。

主人公・秋姫は、町の守護神ともいえる天狗・康徳と、人間の母を持つ一人娘。
しかし見かけは普通の女の子で、異色といえるのは腕力くらい。
そして驚いたことに、秋姫が天狗の娘であることは町の人も学校でも周知の事実である、ということ。
高校で同級生になった子たちも、普通に
「天狗のとーちゃん見れると思ってたのによ」
と、普通に言っちゃう。
天狗って恐れる存在でも、そして案外敬う存在でもないみたい?(笑)

中学三年生になり、高校受験を控える秋姫たち。
受験生だけど、そこはお年頃の女の子。
同じ高校を目指す同級生・タケル君に想いを寄せているのです。
そんな秋姫の気持ちを知って(天狗は筒抜け?)、愛娘を溺愛する非常に人間くさい康徳様は、秋姫の幼なじみを送り出す。
それが、瞬ちゃん。
彼は普通の男の子ですが、天狗になるべく緑峰山で修行中の身。
なんと小学校・中学校にも行っていないながらも高校に入学しちゃうという(笑)
義務教育あたりのことは気にしちゃダメですね・・・w
まあ・・・なんというか、瞬ちゃんは登場時点から、
「ああ、秋姫の相手はきっと彼だなあ」
と感じる何かを遺憾なく放出していました・・・w

『RDG』シリーズとはあまり重ねないとはいえ、秋姫と瞬ちゃんの幼なじみという関係。
まあ、これは泉水子と深行とおんなじですね。
何と言っても、王道ですから。
ただ、秋姫と瞬ちゃんは離れている期間などなさそうですけど。

修行して立派な天狗になれと言う瞬ちゃんをどことなく苦手としながらも、宿泊学習で行方不明になった親友・緑ちゃんの助けを求めるのは、やはり彼なのです。
例え、すぐ傍に父である康徳様がいても・・・(笑)
何故かというと、幼い頃、天狗の娘ということで秋姫にも周囲と上手くいかなかった時期、一番の相談相手は瞬ちゃんだったから。
無意識に彼を頼りにしてしまうのでしょうね。
泣きつくところは流石少女漫画!
な、抱きつき&1ページフル使用。
瞬ちゃんが天狗の面を被っていて、表情が見えないのが非常に残念だ!
多分・・・無表情だろうけど。。。

さて、この1巻の後半には、秋姫は想い人であるタケル君に告白(!)し、OKの返事を貰うというスピード進行ぶりです。
初読の時、既に「あ・・・こんな早く、ということはこのあと・・・」と思ったものです(笑)

『天狗の子』の、天狗はもちろん、眷属見習いの狸や狐が人間の言葉を話したり別の物に化けたりすることも普通に受け入れてしまう世界観。
慣れると結構クセになります・・・w


となりの怪物くん 9(ろびこ)

となりの怪物くん(9) (KC デザート)となりの怪物くん(9) (KC デザート)
(2012/03/13)
ろびこ



「選択に後悔がないのなら、きっとそれは正解なんだよ」

ついに付き合うことになった雫とハル。
しかし雫は、ハルと付き合うことがどういうことなのか、また、付き合っているという実感を持てないでいた。
そして高校生活二回目の夏休み。
後輩・伊代の誘いで訪れた別荘でヤマケンと再会する雫。
更にはハルの兄・優山も押しかけ、波乱の夏休みに・・・!
そしてササヤンが遂に動きます!



9巻は7巻以来のドラマCD付きも発売。
残念ですが、今回は通常版を購入しました。
今回のやつにもまた歌は入っているのかしら。。。

9巻の表紙は主役の二人・・・プラス安藤さん!
ちょっとびっくりしたー。
絶対優山だと思っていたから。。。
優山、まだ表紙になったこと、ないですよね??
この後にあるだろう、吉田家の話がメインの時のために残しているのかしら。

さて、この巻からは雑誌購入をやめてしまいましたので、非常に新鮮な気持ちで読むことができました。
しかし雑誌だと1話分でいいので、非常に感想を書くのが楽だったかも。。。
なるべく雑誌に近づけるよう、1話ずつ感想を書いていきます。
ゆえに、漫画版ではありますが、感想は「続きを読む」からどうぞー。


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ある日、アヒルバス(山本 幸久)

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)
(2010/10/05)
山本 幸久



「革命よ。あたしたちの手でアヒルバスに革命を起こすの」

高松秀子、職業・バスガイド。
東京にあるアヒルバスという会社で、日々東京の主な観光地や、時には変わった趣旨のツアーもガイドする。
バスガイドで出会う色んな人々。
それが時にはトラブルを起こすことだってある。
更には新人ガイドたちの研修にも抜擢されてしまい、慌しい日々が。
多忙な秀子を癒してくれるのは、尊敬する先輩・三原との思い出と、ピノと、ピノの神様!?
山本幸久お仕事小説・バスガイド編。



まず、この本は表紙に惹かれてしまいますw
黄色はアヒルを連想させられますし、そらにぽっかり浮かんでいるようにも見える白いアヒルがなんともキュート。
無理矢理タイトルの「ア」(アヒルのア)に被せようとしている強引さにはお手上げですw

お仕事小説には定評があるように見受けられる山本さん。
私にとっての3作目はバスガイドさんが主人公。
ガイドという職業、そして同僚やお客との出会いを通して成長していく主人公。
まあ大筋ではこんな感じでしょうか。

仕事が出来ないわけではないのだけれど、どこかダメダメな雰囲気で脳内突っ込み多目な主人公、そしてそんな主人公に甘辛ツッコミを与える同僚。
この辺りは『寿フォーエバー』あたりに既視感が。
基本フォーマットがそうなのでしょうか。

基本、私の旅は「徳島旅行。」などにもあるように、自分の行きたいところを自分で回る(それゆえ時間配分がかなり怪しい)なのですが、流石に複数人だとそういうわけにもいかず、ツアーに参加します。
特にここ2年ほどは何度かお世話になっているので、尚のことバスガイドという職業には興味をそそられます。

アイドル歌手を夢みていたけれど、高校の進路で教師にバスガイドを勧められるままに入社してしまった秀子。
特別な愛着はないものの、仕事にもそこそこ慣れ、自分がこの先どうしたらいいのか分からなくなっている中間の位置にきています。
しかしそんな中でも日々業務は続く。
日常の観光ガイドに加え、新人の教育係にも任じられてしまう。
そんな中思い出すのは、アヒルバスを辞めてしまった三原先輩なのだ。
三原先輩は時々こうして秀子の回想で登場します。
既に辞めてしまったことは伺えるものの、どんな理由で辞めてしまったのか。
そしてこんなに仲が良かったように見えるにも関わらず、同僚たちが投げかける「彼女からの連絡は?」に対し、秀子が回答を濁すのか。
その理由が分からず、少し三原先輩の存在は気になるものでした。

三原先輩に対しては随所に気になる様子を挟みつつ、秀子はまず気になるガイドのお客、そして次には新人の研修と翻弄されます。
言われてみればそうなのですが、ツアーのガイドさんってお客のことはちゃんと覚えておかなくちゃいけないのですね。
確かに観光ポイントポイントで停まっては乗る、の繰り返しですもんね〜。
人の顔を憶えるのが苦手な自分には務まらない仕事だわ。。。
それにしても世の中、色んなお客がいるのだろうと、こういう本を読む時思います。

自分にとって楽しさを増したのは、新人研修。
更には秀子の同期である亜紀が研修に参入・アヒルバスの女性社員の革命宣言をしたあたりでしょうか。
基本が男性中心のアヒルバスで、女性は結婚退職が当たり前。
鋼鉄母さんの異名をとるベテランの女性がいるものの、彼女の会社での実績と貢献に対する実際のものは見合ってはいない。
それを目の当たりにしている亜紀の野望。
即ち、女性の、ひいてはバスガイドの地位向上。
彼女の目的は明確で、それでいて言動もはっきりしているのでこの話の向く方向が非常にクリア。
いっそのこと、秀子よりも亜紀を中心にこのお話を描けばよかったのではないかと思うくらい。
だけど、亜紀が革命を起こそうと決心したのは、やはり鋼鉄母さんの存在あってこそ、なんだろうな。
自分より前を走っている人の背中や置かれた環境を見て、そう思うようになったのでしょう。
でなければ彼女はさっさとアヒルバスを辞めていたように思います。
残念なのは、そんな彼女の野望がどうなったのか、はっきりしないままに終わってしまったことです。

秀子の視点で最初にあったお客のあれこれ、そしてその後、秀子自身に起こった災難。
それらは新人研修の中の実施訓練中に結末を迎えます。
そこで活躍したのはしかし、意外や意外なことに鋼鉄母さん。
彼女の活躍はそれこそ広く知られることになり、表彰までされる結末。
ですが、それで何かが変わったのかどうかは不明なままでした。
亜紀の決意に最初はただただ驚くだけだった秀子。
しかし、前線で頑張り続ける鋼鉄母さんを見ているうちに、秀子にも革命を起こさなくちゃという決意が生まれます。
が、残念なことに、決意をするだけでは何も変わらないのです。
もちろん、彼女は彼女なりに出来ることはやっているのですが。。。
良い所は鋼鉄母さんに持っていかれてしまっているし・・・。

この話で欠かせないアイテムは、なんといってもピノ!
森永乳業のベストセラーアイスです。
最近は某人気アイドルグループのメンバーがCMキャラクターを務めていることでもお馴染みです。
主人公である秀子のお気に入りでそこかしこにこのアイスが登場します。
さらにはレアものとして星型のピノが存在することも知りました。
そんなの出会ったことありません!
とはいえ、以前何かあったな・・・と思い返すと、ハートのピノでした。
ピノにはハート型もあるようです。私の見間違いでなければ。
しかし、この作品で登場するのは星型。
「願いのピノ」と呼ばれ、お願い事を祈りながら食べると叶うというジンクスがあるようです。
少なくとも、作中では。
ピノには6粒入りのタイプと、26粒大箱タイプがありますが、願いのピノはどちらにも入っているようです。
ちなみに、私がハートピノを見たのは6粒タイプでありました。
この本を読んでいる最中、なんだかピノを食べたくなり、6粒入りを買ったのですが、星もハートもお目にかかれませんでした。
次は26粒入りの購入を検討中です。
26粒入りはスタンダード以外の味も入っていて、カフェラテ味が美味だった記憶があります。
ピノにはスタンダード以外でも様々な味が過去に発売されていたようです。
いちご好きとしてはいちご、そして秀子お勧めの抹茶は是非食してみたいものです・・・。

後にピノHPを見たのですが、なんと今は期間限定ダブルストロベリー味が発売中なんだとか!
これは是非食さねば!
あと、星型のピノとハート型両方のピノがあり、ハート型は「幸せのピノ」と呼ばれているらしいです。
出合ったら幸せになるのかな。私なったっけ。


さて、恋愛には縁のない秀子ですが、案外相手は身近にいそうです。
アヒルバスの運転手・小田切次郎がそう。
なんでも名前が似ている某俳優さんを意識しているとか(笑)
こういう小ネタでくすりとさせてくれるところが山本さんの持ち味ですねw
秀子自身はまっっったく意識していないものの、随所でそうだと思わされるところがありますので、読者にとっては非常に分かりやすいです。
が、結局彼は最後まで男らしい振る舞いを見せてはくれず、秀子も特に意識することなく、関係は平行線のまんまでした。

何より一番気になったのは、三原先輩です。
常に研究熱心なバスガイドとして、お客の評判も上々。
その姿勢から、よその会社で新規として立ち上げる観光ガイド部門にスカウトが来たのだ。
新しく起こす事業ということもあり、三原先輩はアヒルバスを退社し、そこへ行ってしまう。
もちろん、新しく何かを行うというのはやり甲斐もあるけれど、思わぬ事態も起こるでしょう。
そういった話を・・・読みたいなーとか、思ってしまったり、しました。
三原先輩がどんな人なのかをもっと見てみたいな、とも。
どうかなあ。

最後はちょっぴり霧が晴れないもやもや感も残りますが、とっても楽しく読めました。
あ!
アヒルバスのアヒルのデザインやら何やらで、またあのデザイン事務所が絡んできたりもします。
うーん、読もう読もうと思いつつ、未だに読めていないあの作品。
何故か他の山本さんの本に先に縁があって、順番が後回しにされてしまっています。
もしかして、他の本にもこうやって顔出ししたりしているのでしょうか。


あぁ愛しの番長さま 5(藤方 まゆ)

あぁ愛しの番長さま 5 (花とゆめCOMICS)あぁ愛しの番長さま 5 (花とゆめCOMICS)
(2009/05/01)
藤方 まゆ



徳工に就職先の使節団がやって来る!?
学歴潔癖症の社長息子・松平の横柄な態度に本気になった番長・そうかと子分たち。
松平を見返す為、一夜漬け優等生となり勝負を挑むが・・・!?
(表紙裏より)



最近工業高校の話を雑談でしまして、ふとこの作品を思い出しました。
そんなわけで懐かしくなり1巻から再読。
そして連鎖で5巻の感想だけを書いていないことも思い出しました。。。
というか、以前4巻に続けて感想を書こうと思い、書影だけ先にアップして後は放置という・・・。
なのでそれを今引っぱり上げてます。。。

そして更には体調を崩されて、休業中の藤方先生の方も気になります。
久々にブログを覗いたのですが、最終更新日が2010年・・・。
思えば『番長さま』が掲載されるというのが、LaLaDXを再び購入するきっかけだったなあ。
今でも購入している唯一の漫画雑誌です。


そんなこんなで久し振りの一気再読。
このおバカなノリがすごく好きですw

5巻の要注目はなんといってもシュンシュン!
なのですが、最初のお話では堀田先生もなかなか素敵・・・w
生徒相手にも丁寧な言葉遣いと常に笑顔。しかしその口からさらりと出るバイオレンス発言(笑)
元ヤンなのでしょうか、どうでしょう。
しかしいつも生徒のことを気にかける生徒思いの先生です。
そしてもうこの徳工のおバカなノリ・・・!
いつの間にか優等生勝負みたいになっているし、「頭よくて真面目=メガネ」とか、単純すぎる・・・w
そうかさんに褒められてメガネをかけちゃう常識人にして番長バカな加藤くんw
しかし本当にすごいメガネ似合ってました。
ところで学内研究発表用に作った資料の裏の落書き、私には草川為さんの絵に見えるのですが・・・。
ちっちゃく「ヨーヨー」と書いてあるのも気になります・・・。

続く番長突撃事件も笑いどころが満載w
(色々自制とか)頑張っている加藤くんですが、「肝心な時に不在」と切り捨てられてしまう彼に合掌。
「オタク最強説」には爆笑w
そしてあっさり瞬殺しちゃう加藤くん、彼もある意味暴走の結果ですよねー・・・。
よかったね、加藤くん「ヒーロー」で。
ヒーローじゃなかったら許されない暴走っぷりですよ(笑)
再登場の光秀さん。
さんざ漫画内で「やわらかくなった」と言われまくっているのでここでは言いませんが(ほぼ言ってる)。
とりあえずひろ子さんが傍にいてくれているという事実に気づいちゃって!(無茶苦茶)

珍しく(?)二話に跨った武田との大バトル。
なんと加藤くんが武田に一時転校という珍事態が発生。
ここでこの巻ダメダメな大人その2である信玄校長が暗躍。
つーか教育者として有り得ないですよね。
当然のラストには正直スカッとしました(笑)
この信玄さん、5巻に続く話で確か再登場していたような・・・。
まだ『番長さま』をちゃんと読み始める前だったからうろ覚えなのですが。。。
うー、読みたいなあ。
さて、加藤くんがライバル校・武田へ転入してしまうということで大混乱の徳工一同。
なかでもそうかさんの衝撃は大きく、なんと一気に老け込んでおばあちゃんにw
浦島太郎もびっくりの変化ですよ(笑)
密かにシュンシュンも反応怖いですけどねw
加藤くん、みんなに愛されてるなあ。
しかし、そうかさんが追いすがった時の二人の世界は・・・みんな周りにいますよー。
すごい二人の世界感が半端じゃなかった。
何でこの二人付き合ってないのだっけ・・・。
むしろもう公認ですよね。
そうなると気持ちの行き場がないのが必然的にシュンシュンだったり・・・。
実は未だにこのシュンシュンに対して若干私は戸惑いがあったりします。
春日ちゃんだってそれなりに頑張っているんだけどなあ。
リレーでの花背負って「上出来」は・・・罪作りな男だな・・・!!
「聡花、僕がもらってもいい?」
は、挑発9割・本音1割かな。
うーん、シュンシュンがどう自分の気持ちを整理していくのか、見守りたいのだけれど。
それにはつ・・・続きが・・・。。。
・・・・・・気長に待ちます、はい。

いつもこの漫画は柱などが楽しみなのですが、今回は多分、雑誌掲載時は登場人物紹介になっている部分、かな?
そこが好きでしたw
そうかさんのデフォルメ顔はとにかくぶっさいくに見えるように、とか。
仮にもヒロインなのに(笑)
しかも鳴き声のイメージは豚とか、ヒロ・・・(略)。
『番長さま』ワールドにおけるアニメ、『宇宙(そら)のコスモス』のキャラ。
全てに「お金に汚く、性格が悪い」とあって、なんだか逆にどんなアニメなのか気になってきた(笑)
どんなアニメだw


ブログも更新がなく、藤方先生の具合がどうなっているのか分からず心配ではあります。(藤方先生のブログは、こちら
が、いつか『番長さま』の続きが読める日がくるのを気長に待っていたいなーと思っています。


     
プロフィール

Author:sui
いらっしゃいませ。こちらのブログは管理人のマメでない性格ゆえ、更新はゆっくりめです。
感想は多分にネタバレを含みますので、未読の作品に関してはご注意ください。
思い出した時にでもお立ち寄りくだされば嬉しいです。


コメントやトラックバックなども大変嬉しく、歓迎です。
が、こちらの判断により、削除してしまう場合もあります(例:初めましての間柄でトラックバックのみを行うなど)ので、ご了承ください。

日記、始めました。
『のんびりたまに雑記。』リンクから行けます。
今読んでいる本などちょこちょこ書いていく予定です。
また、web拍手でいただいたコメントも、こちらの方でお返事させていただきます。

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